気象警報発令・災害発生時における例会の開催について

 

1.気象警報発令時の例会中止

原則として、次の条件が重なった場合は例会を中止。ただし、開催可否の最終的な判断は担当理事が担うものとする。

         開始時刻の3時間前に

         会場所在地に(東京23区または大阪市または名古屋市)

         暴風・大雨・洪水・大雪警報のいずれかが発令されたら中止

 

2.災害発生時、または災害発生が予測される場合などの例会開催について

以下の場合については、原則として担当理事が開催の可否を判断・決定する。

         大地震等の発生により、例会開催当日において会場に至る公共交通機関の運行に、広範囲ならびに長時間にわたって重篤な障害が生じた場合

         津波警報・大津波警報の発令等により、会場所在地に甚大な被害が及ぶことが予測される場合

         その他、何らかの事情により予定された日時・会場での例会開催が困難になった場合

 

3.例会開催・中止の告知

         上記の事態により例会の中止が決定された場合は、可能な限りすみやかに、海外鉄道研究会の公式ホームページや、「お知らせ」臨時号(メール)で告知する

         ホームページの場合は、トップページの上部に、目立つ色と大きさの文字で告知する

http://irsj.web.fc2.com/

         判断に迷うような状況下で開催が決定された場合も同様に、可能な限りすみやかに、海外鉄道研究会の公式ホームページや、「お知らせ」臨時号(メール)で告知する。なお、開催の場合も、個々人が安全に十分配慮して出欠を判断すること

 

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